Beat Sound No.13
ようやくリマスターCDの全アルバムに関してしっかりしたサウンド分析の記事を掲載した雑誌が出ました。「Beat Sound No.13」がそれです。(路傍の石さんのブログで、リマスターCDの特集が掲載されているのを知りました。ありがとうございます!)9月から10月にかけて多くの雑誌がこぞってリマスターCDの特集を組んでいましたが、こう言っては失礼かもしれないけれど、じっくり聴けていない段階で記事を書いていたために、個々のアルバム、全曲にまで詳しく解説をしていたものは少なかったような気がします。「Beat Sound」はロックの「オーディオ」雑誌なので、サウンドに関して大変詳しい記述がいつも掲載されています。かつてSGT. PEPPERのNIMBUS盤も紹介されていました。
今回のリマスターCDの特集では「リマスターCD全曲サウンド分析 従来CDからの向上点を徹底検証」と銘打って、個々のアルバム、全曲に関して「オーディオ」の観点から詳細に解説してくれています。それから多くの人が言っている(私も聴いてすぐ気になったのですが)今回のモノのCDが旧CDよりもラウドでない点に関しても、「モノーラルの収録レベルが低い理由」という形で説明があります。
興味がある方はぜひご一読ください。
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