日記・コラム・つぶやき

2011年8月31日 (水)

お知らせ

いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

2006年4月より続けて参りましたこのブログですが、都合により、暫くの間、記事の更新を中断させて頂きます。誠に申し訳ございませんが、コメントへの返信もできなくなります。何卒、ご理解を賜りたく存じます。よろしくお願い申し上げます。

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2011年8月16日 (火)

正力 亨元読売巨人軍オーナー死去

ニュースで元読売巨人軍オーナーの正力亨さんが亡くなられたことを知りました。ビートルズがらみでは、お父様の正力松太郎さんが「ビートルズには武道館は貸せない」といった発言で知られていますが、私は正力亨さんの慶応での学生時代の親友、近藤国太先生から伺ったあるエピソードが思い浮かびます。

私が大学浪人の時代(1975年)、東京渋谷にあった松本亨高等英語専門学校という所に通っていた時に出会った英語の達人の先生が近藤国太先生でした。先生は正力亨さんと慶応の学生時代からの親友で、英語に堪能な近藤先生にある日アドバイスを求めて来られたそうです。

当時、読売巨人軍はメジャー・リーグから初の選手、Dave Johnsonを迎え入れたばかりで(今のファンの人は信じられないかもしれませんが、当時の巨人軍は「純血主義」で外国人選手をチームに入れない方針だったのです)、メジャー・リーグとの関係が密接になって来たことから、正力さんはアメリカへ行くことが増えて来ていたそうです。そこで、なんとか英語でコミュニケーションが図れるようにしたいと、親友の近藤先生のところへいらしたのです。

近藤先生のアドバイスは「おまえの年齢で英語を身につけるのは至難の業だ。ただ、おまえには、英語で野球のことは何でも理解できるようにする、言えるようにするという方法がある。それで何とかなるのではないかと思う」とおっしゃったそうです。その後、正力さんはラジオでFEN(現AFN)のメジャーリーグの野球放送を聞いたりして、英語を学ぶのに野球を媒体にしておられたようです。そしてひとりでアメリカへ行って交渉などするようになられたとのことです。

このエピソードをご存知の方はあまりおられないのでは。近藤先生が私たちへの授業の中で示してくれた、ひとつの「英語学習方法」でした。「必要に駆られたもの、興味をもったものを通じて英語を学習することは英語習得の早道だ」とおっしゃってました。

近藤先生は数年前お亡くなりになりましたが、今日また親友の正力元巨人軍オーナーの訃報を聞いて、昔、近藤先生がお話しされたエピソードを思い出し、本日の記事としてみました。これから英語をやり直してみようという方々への良いアドバイスでもあると思うのですが。

余談ですが、当時、第一期長嶋巨人のファンだった私は、ひそかに巨人の通訳になりたいと思っていて、毎日野球の英語を勉強していました。受験勉強そっちのけで。(笑)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110815-OYT1T00350.htm

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2011年8月13日 (土)

一歩、一歩

 

今日は資料館の表札が出来上がってきました。こんな感じです。

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昨日の記事でマッカートニー・ローズのことを取り上げましたが、この表札を作る時にイラストに選んだのがこの「Coming Up Roses」でした。表札屋さんのお話によると、このバラには「すべてがうまくいく」という意味があるのだそうです。「ポールの曲にも“Coming Up”があることだし、これを入れてみよう」と思い選んでみました。

 

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2011年8月12日 (金)

夏のマッカートニー・ローズ

今、ビートルズ資料館の準備のために、東京と千葉を往復する毎日です。

子供の頃、この千葉の生家にあるヒマラヤスギにはアブラゼミが沢山止まり、一日中「蝉時雨」となっていました。今はどうか。

 

かなり少なくなったとは言え、まだ賑やかに鳴いてくれていました。

 

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そして昔と同じく、ネコが家の周りを闊歩していました。

 

 

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いつもは5~6月頃に咲く「マッカートニー・ローズ」が今頃たくさん蕾をつけて、そのいくつかは開花していました。

 

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ポールの曲に「Winter Rose(冬のバラ)」という曲がありましたが、夏に咲くマッカートニー・ローズは何か力強さを感じます。

 

 

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秋にビートルズ資料館のオープン前の特別公開を行おうと思いますが、その頃も花を咲かせてくれると嬉しいのですが。このマッカートニー・ローズはビートルズ資料館となる部屋の窓の外のすぐ下にあり、今日は部屋の中から撮影しました。                   

 

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2011年7月29日 (金)

「UK盤コンプリート・ガイド」編集の方よりメールを頂きました

雑誌「CDジャーナル」及び今回の「UK盤コンプリート・ガイド」編集人であられる藤本国彦様より、このブログに書いた内容に関して、ご丁寧なメールを頂きました。(「CDジャーナル」からはもう離れておられるとのことでしたが)

いろいろと生意気なことをこのブログで書いてしまったのですが、私のような名もない1コレクターに対してご丁寧なメールを頂き、大変恐縮しております。誠にありがとうございました。

やはりあれほどの本を編集なさる方は、ただ「作って終わり」という人とは違うなあと感じた次第です。私も今後「ビートルズ資料館」の開設に向けて、謙虚に活動して参りたいと思います。

ある方からの情報では、また新たな「UK盤ガイド」が日本の出版社より発行されるとのこと。まだ想像の域を脱しませんが、恐らくデモ盤などもしっかり掲載されるのではないでしょうか。今回のガイド・ブックが素晴らしいものだったので、より詳しい、少し違った編集を期待したいものです。

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2011年7月24日 (日)

忘れていたこと

愛犬のペペがこの世を去ってからもうすぐ1カ月。8月16日が四十九日となりますので、その日に遺骨を彼の生まれた地、船橋に埋葬しようと思っています。

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一緒に埋葬するものをいろいろ考えていたところ、血統書が出てきました。それを見てみて、私もすっかり忘れていたあることを思い出しました。

 

 

彼の血統書を初めて手にした時、「うわっ!」と思ったことがあったのです。母親方の「ご先祖」様のブリーダー名に何と「RINGO STAR」とあるではないかと。

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Rが1個足りないのですが、それでもRINGOにかわりはありません。(笑) 当時、「この子は何かビートルズに縁があるな」と思ったものです。

 

これだけでも十分(笑)だったのですが、父方の「ご先祖様」に「ELVIS」さんもいたのには参りました。

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この血統書に記載されている譲受年月日(私がペペに出会った日)を見てみたら、1996年3月11日になっていました。ちょうど15年後に未曾有の大災害が起きるなど想像もしませんでしたが。

 

この血統書も一緒に埋葬しようと思っています。

 

埋葬する四十九日の8月16日は私の父親の命日でもあります。

 

 

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2011年7月19日 (火)

「なでしこ」について

ビートルズの記事を忘れて、またまた「なでしこJAPAN」に関する記事です。(笑)

なでしこJAPANが凱旋帰国して、成田空港は出迎えるファンでごった返したようですね。選手の皆さんにはゆっくり休んで欲しいと思うのですが、首相への報告などいろいろ忙しいようです。

選手の優勝コメントとして、大変印象に残ったものがあります。

 

MF宮間あや「みんなががんばった結果。個人的な表彰では沢さんが最優秀選手賞をもらったが、みんなが最優秀。米国代表にも友人が多いので、(表彰式では)喜びと相手への敬意で落ち着いていた。表彰台では『人生のうちで盛り上がるのはここしかないんじゃないか』って感じだった。(決勝戦は)相手に試合をされることが多かった。これをステップに新たな“なでしこジャパン”を作りたい」

 

自チームのメンバーにも、相手チームにも気を配った、「なでしこ」に相応しいコメントではないでしょうか。特に「米国代表にも友人が多いので、(表彰式では)喜びと相手への敬意で落ち着いていた。」という部分は、宮間選手がまさに「なでしこ」と呼ばれるのに相応しい人であることを証明する言葉なのではないでしょうか。

「なでしこ」とは本来、「男性より一歩下がった、清楚で慎ましい女性」を意味するようですが、今そんなこと求めたら「男尊女卑」になりかねませんね。言葉の解釈はその時代によって多少は変化していくものだと思います。今「なでしこ」とは、この宮間選手のように、周りへの細やかな気配りができる日本女性のことではないかと思っています。別に女性だけに求められることではなく、男性も含めたすべての日本人に求められることだとは思いますが、「なでしこ」の花のように小さくとも強くて美しく、語源のとおり「自分の子供を撫でる」ようなやさしさを持ち合わせるという意味で、やはり「日本の女性」を象徴する言葉であると思います。

宮間選手のコメントには細やかなやさしさが溢れていると感じた次第です。勝っても天狗にならずに、負けた相手への心配りを忘れず、さらに自らの足りない点を振り返って前へ突き進もうとする姿勢は、これからも「なでしこJAPAN」の中で生き続けるのではないでしょうか。

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2011年7月18日 (月)

なでしこJAPAN 優勝おめでとう!!

凄い粘りでした。こんなに素晴らしい試合をするチームはそうざらにはないです。

震災の年に、明るい話題がないこの国へ大きな希望を抱かせてくれた「なでしこJAPAN」に心より感謝です。そして何回もおめでとうと言いたいです!

何か起きるのではないかと、試合に先立って封印していた九星術で占断してみましたが、「佐々木監督が欲を出さなければ開運」と出ていました。勝利への欲という意味ではなく、この記事のようなことだったのかもしれませんね。(笑)↓

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110715/scr11071509380005-n1.htm

これを機に、女子サッカーの待遇を改善してあげて欲しいと思います。まだまだ強くなると確信していますので。

ハイライト映像です!

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/sports/p3265ebba52215ef7829f1922f5a3cd56/

「夢は見るものではなく叶えるもの」 澤選手の言葉です。

http://www.soccer-king.jp/column_item/20110717_nadeshiko.html

http://www.soccer-king.jp/column_item/20110718_nadeshiko.html

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女子サッカーW杯決勝占断

試合直前ですが、緊急に女子サッカー決勝の占断をしてみました。

日本代表 佐々木則夫監督 1958年5月24日生 六白金星

アメリカ代表 ピア・マリアンヌ・スンダーゲ監督 1960年2月13日生 四緑木星

年盤でみると、佐々木監督は巽宮で絶好調、スンダーゲ監督は坤宮で、佐々木監督に分があり。月盤では、佐々木監督は艮宮、スンダーゲ監督は乾宮でややスンダーゲ監督に分があり、日盤では佐々木監督は震宮、スンダーゲ監督が坎宮で佐々木監督がかなり良い。

四番掛けで見てみる。

佐々木監督      過去 大凶   現在 大吉   経過 中吉   結果 大吉

スンダーゲ監督    過去 中吉   現在 中吉   経過 大凶   結果 大凶

かなり佐々木監督に分がありそうですね。スンダーゲ監督は「自分の不注意から失敗、損失を招く」と出ています。また決断力に乏しく、気迷い多く、目先の小さな利にのみ気をとられ、チャンスを失い、自分の力を過信して失敗という占断。佐々木監督は利欲を離れることによって開運。とにかく選手に恵まれている。

また、日本の選手に運勢がいい人が多く、勢いがありそうです。(因みに2人だけ運勢が悪い選手がいるが、2人とも控え)かなりいい試合をしそうな予感。

はずれたらごめんなさい。

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2011年7月16日 (土)

うまいチャーハンできた!

やっと時間ができたので、久しぶりにチャーハンを作ってみました。

チャーハンがうまくできるかどうかは、まずご飯の炊け具合だと思うのです。よく冷やしたご飯がチャーハンにいいなどと言われていますが、絶対にそんなことないと思います。ふっくら炊けたご飯がベスト!きょうはご飯がふっくらうまく炊けましたので、チャーハンもうまくいくかなと思ってました。

具材は卵、長ネギ、カニカマ。調味料はいつも使っているとあるメーカーのもの(これがなかなかスーパーで売っていないのでネットで購入するのです)。この調味料は数あるチャーハンの調味料の中でも優れもので、ちゃんと「中華」の味を出してくれるのです。これは液状の調味料なのですが、顆粒状、粉末状のチャーハンの調味料を使ってうまいチャーハンが作れた試しがありません。

うまいチャーハンのもうひとつのコツは、強火で短時間で調理することですね。ネギ(細かくミジン切り=中華料理店で学んだ)をオイルで炒め、卵を落とし、半熟のうちにご飯を入れて、最後は調味料を入れてサッと炒める。

(具材準備及び調理で約15分)

「カニモドキ・チャーハン」完成!

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今日は大成功!!自分で言うのも何ですが、うまい!! ご飯がパラパラしていて、うまく中華の味が出ています!

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