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2011年7月10日 (日)

高校野球応援の日(「世の中狭い」というお話)

今日は勤め先の高校の野球部東京予選の日。今の職場になってからは初めて応援に行きました。自分が何気なく行動すると、昔縁のあった人たちによく出会うのですが、今日もそうでした。本当に不思議です。

午後2時開始予定の第三試合だったのですが、その前の第二試合が偶然に前の職場で同僚だったS先生がいる都立A高校の試合。前の職場では中学の野球部を指導していましたから、ひょっとするとこのA高校でも監督をしているのではないかととっさに思い、選手・関係者の出口で待ってみました。すると、まぎれもなくS先生が!久しぶりの再会で、思わず握手をし、ひとことふたこと話を交わしました。お忙しそうでしたので、「また近いうちにお会いしましょう!」と声をかけてお別れしましたが、彼もびっくりした様子でした。S先生は野球の指導も進学指導も大変熱心な人でしたので、都立A高校でもきっと頑張っておられることと思います。

今日はこれで終わりませんでした。球場に入ると、同僚の女性の先生が先にいらしていて、何とその先生がお連れしたお友達が、私の前任校の生徒でした!彼女は「○○先生ですよね。英語を教わりました。ビートルズの授業、覚えてます」と言ってくれました。いやーっ、世の中狭い!前任校に関係する人と2人も出会うとは。

これまでも、何気なく乗った電車で前任校の同僚と久しぶりに再会、何気なく降りた駅の改札で大学時代の友人と再会したり、いつも乗っている電車で前任校の最後の教え子と出会う、などなど、枚挙にいとまがありません。この1年半ほどで本当に多くの懐かしい人たちと会いました。これからも続くのかもしれません。

今日の野球の試合は残念ながら負けてしまいましたが、数日前まで入院をしていた生徒H君がこの日出場して頑張っていた姿には本当に感動しました。心からお疲れ様と言いたいです。

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