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2011年6月27日 (月)

今までと違う世界に生きる覚悟

ビートルズつながりのノートルダム女子大学の小林先生がfacebookで紹介されていた記事の内容はショッキングなものでした。どの情報を信じたらいいのか、多くの人たちがそう思っている中で、この記事は専門家がストレートに語った内容なので、私にはかなりショックでした。東京も決して安全ではない。いや東京だけではありません。 もう大分前の記事なのですが、以下のURLでご覧下さい。

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/06/08/tanemaki-jun8/

「今までと違う世界に生きる覚悟」とタイトルがついていますが、一部を除いてマスコミは一切このような表現を避けているのか、何らかの「力」によって表に出さないようにしているのか、危険な状態であることを報道はしていません。実態を正しく伝えないようではマスコミの存在意義が問われても仕方ないのでは?

これほどの状況になってしまった今、私たちは一体どうしたらよいのでしょう。多くの人が今は何事もないように生活していますが、これから後、いろいろ大きな問題が発生してくるのはもう時間の問題なのかもしれません。あと1,2年経つと、事態は大きな問題へと発展している可能性もあります。放射性物質の性質を考えると、短期間で状況がよくなっていくはずはありませんので。やはり「今までと違う世界に生きる」しかないのでしょうか。私は近い将来、野菜や魚の多くが販売禁止となるような気がしてならないのです。これから海底や地中に深く沈んでいくストロンチウムのことを考えると、深海魚(だけではないですが)、根野菜が危なくなる可能性がありますね。「売る」側もただ売りさばくのではなく、誠意をもって販売して欲しいです。

今は個人が出来る範囲で慎重に行動するしかないでしょう。ヒステリックにならずに。国は何も指針を示してくれていませんので。しっかり現実を見つめなければ。

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