« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月25日 (月)

中村明子さん、赤井川村議会議員に当選!!

このブログでもご活動を何回か紹介させて頂いていた赤井川塾の中村明子さんが、北海道赤井川村議会議員に当選!! 本当におめでとうございます!!

これからのご活躍を心よりお祈り申し上げます!!!

|

2011年4月23日 (土)

“McCartney”と “McCartney Ⅱ”リマスター盤詳細

  

“McCartney”と“McCartney Ⅱ”リマスター盤の詳細がわかってきました。以下のとおりです。

Paul McCartney, McCartney (Apple PCS 7102 (U.K.)/Apple SMAS 3363 (U.S.), 1970 – reissued Concord/Hear Music HRM 32797, 2011 as 2-CD, 2-LP and 2-CD/1-DVD)

CD 1: The Original Album

  1. The Lovely Linda
  2. That Would Be Something
  3. Valentine Day
  4. Every Night
  5. Hot as Sun/Glasses
  6. Junk
  7. Man We Was Lonely
  8. Oo You
  9. Mamma Miss America
  10. Teddy Boy
  11. Singalong Junk
  12. Maybe I’m Amazed
  13. Kreen – Akore

CD 2

  1. Suicide [Outtake]
  2. Maybe I’m Amazed [From One Hand Clapping]
  3. Every Night [Live At Glasgow, 1979] [Live]
  4. Hot As Sun [Live At Glasgow, 1979] [Live]
  5. Maybe I’m Amazed [Live At Glasgow, 1979] [Live]
  6. Don’t Cry Baby [Outtake]
  7. Women Kind [Mono] [Demo Version]

Tracks 1, 3-7 previously unreleased
Track 2 from One Hand Clapping documentary, 1974, previously unreleased on CD

DVD contents will be updated as soon as they are available.

Paul McCartney, McCartney II (Parlophone PCTC 258 (U.K.)/Columbia FC 36511 (U.S.), 1980 – reissued Concord/Hear Music HRM 32798, 2011 as 2-CD, 2-LP and 3-CD/1-DVD)

CD 1: The Original Album

  1. Coming Up
  2. Temporary Secretary
  3. On the Way
  4. Waterfalls
  5. Nobody Knows
  6. Front Parlour
  7. Summer Day’s Song
  8. Frozen Jap
  9. Bogey Music
  10. Darkroom
  11. One of These Days

CD 2

  1. Blue Sway [With Richard Niles Orchestration]
  2. Coming Up [Live At Glasgow, 1979]
  3. Check My Machine [Edit]
  4. Bogey Wobble
  5. Secret Friend [Full Length Version]
  6. Mr H Atom / You Know I’ll Get You Baby
  7. Wonderful Christmastime [Edited Version]
  8. All You Horse Riders / Blue Sway

Tracks 1-2, 4, 6, 8 previously unreleased
Track 3 from Parlophone single R 6037-B, 1980
Track 5 from Parlophone twelve-inch single 12-R-6039-B, 1980
Track 7 from Parlophone single R 6029-A, 1979

より詳しくは以下のURLで。

http://theseconddisc.com/2011/04/21/macca-mania-pauls-mccartney-and-mccartney-ii-expanded-editions-coming-in-june/

未発表トラックスも結構あり、楽しみです。未発表トラックスだけで1アルバムとしてくれませんかね。

|

2011年4月17日 (日)

TEA PARTYに関するお知らせ

   

TEA PARTYへの参加を申し込まれた方へは、4月14日までに受付完了のメールを全員にお送りしております。届いていない場合は、至急ご連絡を頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

|

2011年4月15日 (金)

第6回 THE BEATLES TEA PARTY 受付終了

  

震災の影響で参加者が少ないのではないかと心配された「第6回 THE BEATLES TEA PARTY」ですが、予想に反して多くの方から参加お申し込みを頂きました。誠にありがとうございました。本日4月15日をもって受付を終了させて頂きました。

1カ月後の開催に向けて、これからしっかり準備をして参ろうと思います。また、終了後、このブログにて会の報告をさせて頂きます。よろしくお願い致します。

|

2011年4月 4日 (月)

第6回 THE BEATLES TEA PARTY

   

THE BEATLES TEA PARTYのお知らせです。


桜の花が開く季節となりました。皆様いかがお過ごしでございましょうか。

3月11日の震災により中止となっておりました第6回 THE BEATLES TEA PARTYを下記の要領にて実施させて頂きます。ご多忙の中、誠に恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。



第6回 THE BEATLES TEA PARTY


日時: 5月15日(日) 午後12:10受付開始、12:30開始、4:00終了

場所: 東京都23区内某所にて

内容: 1.THE BEATLESの音源に関する話題

     2.特別企画『1966年のTHE BEATLES』(予定)
       来日公演、PAULの“THE FAMILY WAY(ふたりだけの窓)”等、
       リアル・タイムで体験した方々のお話を伺う

     3.懇親会

     4.展示①『THE BEATLES 1958~1966』 当時の新聞、雑誌、コ
            ンサート・メモラビリア、ファン・クラブ資料等を展示
           ②『THE BEATLES AND JAPAN』THE BEATLES(含SOLO)
            と日本に関する資料展示

会費: お茶、菓子代として100円

その他: 参加者全員にプレゼントがあります。


ご参加頂ける場合は、コメント欄にメールアドレスを入れて頂きまして、参加される方のお名前をお知らせ下さい。(メールアドレス、お名前は公開いたしませんのでご安心下さい)
参加される方が複数の場合は、全員のお名前をご教示くださいませ。折り返し詳細をお送りします。

中止前に参加を申し込まれた方で、今回ご参加の場合はもう一度お申し込みください。プレゼントの準備の都合がございますので、よろしくお願い致します。


皆様のご来場をお待ち申し上げております。

|

2011年4月 1日 (金)

「自粛」について

   

上野公園での花見が今年は「自粛」を要請されているとのこと。今日はこのことを考えてみたい。

以前、昭和天皇が崩御した時、「華美な音曲は自粛」という「お触れ」が出されていたと記憶している。前任校で、当時は文化祭を控えており、学校側からの指示によりバンド演奏などが中止となった。怒った生徒が学校の小講堂の扉を蹴飛ばして破損したことも鮮明に憶えている。しかしその中でも文化祭は中止はされず、「粛々」と行われた。ここに「自粛」のありかたを示唆するものがある。

現状からいって、たしかに日本人の感覚からいうと「どんちゃん騒ぎ」「馬鹿騒ぎ」をするような時期ではないのかもしれない。大変な思いをしている被災者の方々の立場に立って考える必要もあると思う。また「自粛」とは文字通り「自らがひかえること」なのであって、何もしないことを押し付けられるものではない。要は花見をする側の「程度」の問題ではないだろうか。

私は毎年、上野公園の花見のあとの「惨状」にはつくづく残念に思っている。美しい桜と対照的なゴミの山。そんな花見ならいらないとさえ思ってしまう。

この時期に、静かに花見をするのもいいのかもしれない。お酒はほどほどにして、酔っ払って無理に明るく振舞うよりも、心静かにお酒をたしなみ、観桜するものいいのではないだろうか。それこそ「風流」で良いのでは。

「風流」といえば、うちにある浮世絵に、女の子がまるで七夕のように願い事を書いた短冊を桜の木に括り付けているものがある。おそらく、江戸から明治時代の初めまではこのような習慣があったのではないだろうか。 
P1000173 P1000174

  


今年の花見は酔っ払うほどの「どんちゃん騒ぎ」は控えてゆったりとお酒を楽しみ、心静かに桜を眺めながら被災者の方々の今後の幸せを願うというのはどうだろうか。そして更に、被災地の復興も願いながら。それがこの国の繁栄に繋がることは確かなのだから。

いよいよ桜が開花し始めたようである。
   
   
追記 作家の村上龍がほぼ同様の意見を言ってくれている。

  

|

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »