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2011年2月12日 (土)

京都にて小林先生とお会いする

11日夜、京都でノートルダム女子大学の小林順先生とお会いしました。先生は12月にも紹介させて頂いたとおり、京都で「ビートルズ研究会」を続けておられ、ご自身もリアルタイムでビートルズを聴いて来られた方です。(日本でビートルズのレコードが発売される前の1963年に、佐世保の米軍放送を通じて既にビートルズを聴いておられたとのことです)

昨年12月にこのブログへのコメントを頂いてから急展開で先生とお会いすることになり、この日はお話を伺うのを大変楽しみにしておりました。お食事を一緒にしながら、ビートルズ談義、そして先生の壮大な計画をお聞きし、心配していた若い世代へのビートルズ伝承に、一筋の光がさして来たと確信致しました。まだここでは具体的にお話する段階ではないですが、私はこれほどまでに真剣にビートルズをこの国に残していこうと思っておられる学者の方と今までお会いしたことがありませんでした。先生のお考えに賛同させて頂き、微力ながらお手伝いさせて頂こうと思っております。

先生に私から「来年はビートルズ・デビュー50周年で、同時にロンドン・オリンピックの年ですね」とお話すると、先生は「そう言われてみればそうですね!来年は何かを始めるのにちょうどいいかもしれない」とおっしゃっていました。ビートルズの歴史は過去にも何か大きな動きとともに連動して、ますますビートルズが広まり、受け継がれていくことがありました。

これからの計画を熱く語る先生のお話には深く感動致しました。先生とはこれから長きにわたり協力関係を築き、できる限りお手伝いさせて頂きたい、と強く思った京都の夜でした。

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