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2010年8月15日 (日)

北海道旅行 その2

           

    

北海道旅行の2日目は、札幌から余市へ。このブログを通じて知り合った赤井川塾さんの「森のテラス」に宿泊しました。

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羊蹄山の噴火によってできたカルデラに拓かれた村、「赤井川村」。ここに赤井川塾さんの「森のテラス」があります。

                                                        

                                                         

                                                        

                                                        

                                                        

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これが「森のテラス」。赤井川村の自然にマッチした素敵な建物。中は広々しており、宿泊するのに快適な空間が広がります。ここで音楽の合宿などできたらすごくいいでしょうね。バンドをやっている皆さん、いかがですか?

                                                        

                                                        

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こちらは赤井川塾さんのお子さんたち。東京の子供たちには見られない、素晴らしい笑顔です。このギターはお父さんのもの。ご存知のとおり、赤井川塾さんは大のビートルズ・ファン。子供たちも時折ビートルズの歌を口ずさんでいました。(しっかりと「教育」の効果があらわれています〔笑〕)

                                                        

P1010250長男のJ君。Please Please Meが大好きだそうです。そうそう、J君はまるでHello Goodbyeの歌詞のように、白い色を見せて「これ何色?」と聞くと、「黒!」と答えるのです。将来、Hello Goodbyeのような曲を作るかも。

                                                        

                                        

P1010261赤井川村での2日目。村にある「とんでんファーム」で自家製のソーセージを食べました。あら挽きで、ギョウジャニンニクが入った、とてもおいしいソーセージでした。

ここでびっくりしたのは、中国人のツアーが来ていたことです。中国の映画で北海道が舞台となったため、その影響で中国人が大挙押し寄せているとのこと。この静かな赤井川村にも...。

                                                        

                                                        

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とんでんファームでの親子のコミュニケーション。こんなに笑顔で話ができる親子はいません。 

                                                        

                                                        

                                                         

                                                        

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このあと、小樽へ。この運河は撮影スポット。かつてこの運河を残すか、なくしてしまうか話し合いが持たれたとのこと。残して正解ですね。この「残す」という感覚が東京には不足しているような気がします。

続いて蒲鉾屋さんに行き、できたての薩摩(小樽?)揚げを食べたのですが、これは本当においしかった!おみやげに買った蒲鉾も、お店には種類が豊富で凄かったです。このあと回転寿司へ行きましたが、回転寿司と言っても東京とは大違いで、ネタが新鮮で美味!

                                                        

                                                        

 

                                                                                                             

P1010287_2赤井川村では温泉にいったり、夜は子供たちと楽しく過ごしたりしていましたが、子供に絵本を読んであげたなんて、何年ぶりでしょうか。多分、いとこたちに読んで以来ですから、40年ぶりくらいかな。楽しい時間はあっという間に過ぎ去るものです。

写真は最終日、お別れ前の長女のSちゃんの写真。お姉さんとしてしっかりした性格の聡明なお嬢さんです。将来きっと何かに才能を発揮すると思いました。また折り紙教えてね!

                                                        

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次女のMちゃん。音楽が流れると、上手に踊り出します。軽井沢でジョンのギターに合わせて踊ったショーンのように。こちらから微笑んであげると、ニコッと素晴らしい笑顔を返してくれます。

                                                        

                                                                                                                 

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J君はイケメンだから、将来はジャニーズかな?いつまでもHello Goodbyeでいてください!それからもっともっとビートルズをお父さんから教えてもらってね。

                                                                                                                           

                                                                                                                           

                                                                                                                           

                                                        

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奥様にも大変お世話になりました。今度はもっとゆっくりお話できるように、ゆったりした日程でお邪魔します。

赤井川塾さんとは、ブログで知り合って1年ほどだと思いますが、余市駅で初めてお会いした時、何故か懐かしさを感じました。前世で何かご縁があったのかも。(笑)

雨男の本領発揮で、森のテラスに着いたときには台風が近づいていましたが、帰る日には晴れ上がりました。まだまだ滞在したいという気持ちを抑えながら、またの再会をお約束して、赤井川をあとにしました。

                                                        

(旅行後記)

赤井川塾さんの「森のテラス」にお邪魔して、「教育」について深く考えさせられました。今の日本は子供とのコミュニケーションをいい加減にし過ぎではないかと。もちろん四六時中子供と一緒にはいられませんが、コミュニケーションの仕方を間違っているのではないかと思うのです。親子、家族の絆が消えてしまいそうな現代の日本で、どうすればよいのかを、この赤井川で考えました。また赤井川のような環境で充実した教育が行われれば、勉強だけではない、子供たち個々の能力・才能をゆっくり育むことができるのではないかとも考えました。

「ゲームを捨て、赤井川村へ行こう!」

                                                        

                                                        

 

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コメント

赤井川塾さん

本当にお世話になりました。
できることならば、すぐにでも赤井川村に転居したいと思っているくらい、素晴らしい所です。赤井川塾さんのブログを拝見すると、もう東京では不可能な人と人との繋がりが、よい形で残っていることがわかります。

本来の日本の姿を求めるのでしたら、赤井川村へ行けばよいですね。

必ずまたお邪魔します。そしてまたビートルズ談義に花を咲かせましょう!

投稿: JUN LEMON | 2010年8月17日 (火) 00時31分

JUNさん、このたびはいろいろとありがとうございました。

JUNさんは、私がイメージしていた通りの方でした。とくにそのお声がまさに想像していた通り、というより前にどこかで聞いたような…ずっと聞き親しんでいたような、ホントにそう思いました。

JUNさんとの語らいは、私に大きな指針を示してくれます。人生の先輩、教育の世界での先輩ということもありますが、JUNさんの深い見識とやさしい眼差しは、私のめざすところです。

子どもたちも妻も、JUNさんとの再会を楽しみにいたしております。それもなるべく早いうちに!必ず!

ぶしつけながら宣伝させてください。貴ブログをご覧のみなさまも、ぜひとも「赤井川塾インターナショナル・フリースクール」をどうぞよろしくお願い申し上げます。拙ブログもご覧ください。お待ちいたしております。

投稿: 赤井川塾 | 2010年8月16日 (月) 18時40分

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