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2009年12月20日 (日)

ビートルズ・リマスター USB BOX 及び30年前の話

Usb紙ジャケ探検隊さんから連絡を頂きました。リマスターのUSBが大変素晴らしい音とのこと。9月と同様に試聴会を開催するそうです。私は仕事で行けないのですが、興味がある方はどうぞ。以下のURLでご確認ください。

http://www.green.dti.ne.jp/ridingthescree/diary.html#bottom

   

USBに関してはアマゾンUSで購入するのが断然お得。229.99ドルですので、送料をいれても2万円ちょっと。EMIジャパンが発売している品物(38,740円)とまったく同じだと思いますので(EMIジャパン発売の品物は輸入品)、円高を利用して安く購入なさることをおすすめします。

30年前の今頃(正確には12月15日、土曜日の夜)、私はWINGS来日公演のチケット購入のために、船橋西武前で、寒い風が吹く中を徹夜で立ち尽くしていました。大学4年の12月、就職も決まり、暇を持て余していたところへ突然のWINGS来日のニュース。長年待ち続けたポールの姿を生で見られる!そう思い、冷え込む12月の夜もなんのその、1ヵ月後の武道館での公演のアリーナ席を取るために徹夜していたのでした。一緒に並んでいた人たちとも仲良くなり、WINGS、BEATLESの話題で盛り上がりました。そこへ何と小学校時代の友達も並んできました。久しぶりに会って、お互いにWINGS、BEATLESファンであったことに驚き、一晩話は尽きなかったですね。

その1ヵ月後に「悲劇」が訪れるのは、皆さんがご承知のとおりです。

あれからもう30年。今、ポールはヨーロッパでまだロックしてます。祈・来日公演!!

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コメント

MACさん、今晩は。

MACさんも30年前にチケットをお求めになったのですね。大阪府立体育館ですか。当時は勿論ドームもありませんでしたからね。

ポールはこのクリスマスの時期に“Mull of Kintyre”や“Wonderful Christmastime”などをやって、大変盛り上がった様子。日本に来たら、今までにやっていない曲を演奏して欲しいですね。

投稿: JUN LEMON | 2009年12月24日 (木) 21時41分

こんにちは、いつも楽しく拝見させて頂いています。「ビートルズ・リマスター USB BOX 及び30年前の話」を読まして頂いて、もうあれから30年も経ったのかと、しみじみと感じます。私もチケットを買いました。大阪のウドー音楽事務所に行って、大混雑の中、大阪府立体育館の席を購入した覚えがあります。その一か月後の事は残念でしたが、その後は無事、来日出来(笑)、毎回、楽しんでいます。来年は、good evening japanを期待しています。

投稿: MAC | 2009年12月24日 (木) 21時17分

赤井川塾さん、今晩は!

赤井川はWhite Christmasなのですね。除雪が大変かと思いますが、楽しいクリスマスをお過ごし下さい!

スネークマン・ショーのポールのパロディは見たことがないのですが、何やら面白そうな内容だったようですね。来日公演中止となった時、私は1ヵ月ほど立ち直れませんでした。

投稿: JUN LEMON | 2009年12月24日 (木) 18時55分

JUNさん、こんにちは。

いやあ、赤井川村は連日の雪、雪、雪です。一日中パワーショベルで除雪してやっとですね…。一日30~40cm積もります。

「ポール逮捕」のときは小学生でした。テレビでみんな騒いでましたが、私には何が何だかワケがわかりませんでした。

しばらくして『スネークマン・ショー』のパロディ~「ポール・マッカートニー特別捜査本部!」「これにサインしろ!」「イエ~ス」でこの事件のことをくわしく知った覚えがあります。

投稿: 赤井川塾 | 2009年12月24日 (木) 15時06分

youkoさん、今晩は!

ホワイト・アルバム、アビー・ロードのステレオもお求めになったのですね。この2枚は音的に大きく改善されたCDですので、楽しめますね。

私もモノのWhile My Guitar~が大好きです。クラプトンのギターも違うし、エンディングも少し長いですし、ステレオよりもいい感じだと思います。(これは私の個人的な意見ですが)

リアルタイムの方から聞いたのは、youkoさんがおっしゃるように、当時の日本でビートルズ・ファンは「異端」扱いだったとのことですが、いつの時代にも何か新しい、人を惹きつけるものが現れるとすぐに目くじらを立てる人達がいます。すぐ「危険」だと思うようですね。そして今も、今回のようにお祭り騒ぎになることに、批判的な人が現れます。何か大きく勘違いしているのですよね。

とにかく、今年は久しぶりに楽しくビートルズを聴けた年でした。来年はLet It Beの40周年ですので、DVD(或いはBlu-ray?)が販売されることを期待したいです。

投稿: JUN LEMON | 2009年12月22日 (火) 01時31分

junさん、毎日楽しく読ませて頂いています。
今回またUSBの音質の素晴らしさが評判となっているようですね。
モノボックスのみを購入し、大満足していたのですがやはり、ホワイトアルバムのステレオ盤は凄い!とか聞くと買わずにいられませんでした。
いくつかの曲でステレオミックスの迫力に圧倒されましたが、聴き進んで、While my guitar gently weepsを聴いた時に気づいたのです。音が屹立する派手なステレオミックスに迫力は劣るけれど、ヴォーカルを中心とした聴こえ方が自然で、一体感の感じられるモノミックスもやはり素晴らしいと。つい、ジョージのヴォーカルに合わせて歌いたくなりますよね!逆にステレオミックスだと、様々な楽器の音が粒ぞろいで(横並びに)イヤホン越しに耳に入ってくるので、繊細、優美な曲調を上回って(?)しまっている気がしました。
確かに皆さん仰るように、迫力と華やかさという点ではステレオですが、耳に優しい(?)上品(!!)な聴こえ方ではモノミックス。(ステレオでは、音が聴こえ過ぎて、耳を凝らすので、ちょっと疲れそうです!)

最初にモノボックス(プラスAbby road)しか購入しなかったので、実はステレオの音が気になって仕方なかったわけですが、このステレオWhite albumを聴いてみてやっと2パターンの意味ーーーというか必要性(?)がわかった気がしました。
新しいファンに聴いてもらおうとすればやはりステレオだろうし、かといって長く聴き続けてきたファンにはモノミックスの温かみは心地いい!
遅れ馳せながらそんなことを今更ながらに気づかされました。

で、ファンという者はやはり、どちらも手元に欲しいわけでーーー次はSgt.Peppersのステレオミックスを買おうと考えています。
というわけで、あっという間にステレオも揃えてしまいそうです!
USBまではなかなか手が届きそうにありませんが、とりあえずはリマスター盤でしばらくは楽しんでいきたいと思っています!

ビートルズを聴いている時に毎回感じる「幸せ感」---何百万(もっとですか?)という人に尽きせぬ至福の時を与え続ける彼らって本当に稀有な存在だと思います。今も、聴かず嫌いで知らない方がほとんどですが(特にリアルタイムの頃はファンなんて、学校中で数人という感じだし、全く異端者という存在でした)、一度知ると病みつきになるくらい素晴らしいのになあといつも思っています。

今年は新しいビートルイヤーだった気がしますが、少しでも若いファンが増えて、その「幸せ感」を体験してくれたらなあと、オバサンになった私は思っています。
若い間にしか経験しえない「ワクワク感」は一生続きますよね。

投稿: youko | 2009年12月21日 (月) 15時42分

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