“SOMETHING/COME TOGETHER”40周年
シングル“SOMETHING/COME TOGETHER”がリリースされたのが1969年の10月31日。今日でちょうど40年となりました。“ABBEY ROAD”がリリースされてから1カ月以上経っていましたので、イギリスではヒット・チャート1位にはなりませんでしたが、アメリカでは1位を記録。今日はこのシングルを紹介します。
現時点で私が知っているダーク・アップル・レーベルのUKシングルは4種類。
まず、ソリッド・センター・レーベル。このシングルは、レーベル中央に“SOLD IN U.K.~”の表示が印刷されたものは存在しません。

こちらはプッシュアウ・トレーベルで、プッシュアウト部分に筋があるものとないものの2種類あります。
こちらは珍しいジューク・ボックス用のドーナツ盤。1971年頃のプレスだと思われます。


UK盤最後はデモ・レコード。デモ盤はPARLOPHONEのグリーン・レーベルです。
次に、各国盤のスリーブを紹介します。

まず、スペイン盤(左)、ポルトガル盤(右)。スペイン、ポルトガル盤はアルバム“ABBEY ROAD”の写真がそのまま使用されています。両方ともとてもきれいなスリーブです。
こちらは左がノルウェー盤、右がデンマーク盤。スリーブが人気のシングルです。


次はフランス(左)、スウェーデン(中)、そしてドイツ盤です。林檎の中にいる4人の写真のスウェーデン盤が人気のスリーブです。フランス盤は写真ではなくイラストで描かれており、“COME TOGETHER”はイントロが欠けているバージョンです。

こちらは南米の国の2種類、ブラジル盤(左)とペルー盤です。スリーブにビニールが被さっています。
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