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2009年1月 1日 (木)

2009年 明けましておめでとうございます!

Abbeyroad明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

今年はAbeey Road 40周年の年。私個人としては、ビートルズの最高傑作アルバムはこのAbbey Roadだと思っているのですが、皆さんはいかがでしょうか?こんなに聴きやすくて一曲一曲が良くできているアルバムは他にないと思います。Sgt. Pepperは実はポールが中心になっていて、グループとしてまとまりがあるアルバムとは言えないのではないかと、最近思うようになりました。ジョンも「Sgtはポールがやったものだ」と語っていますし。その点、このAbbey Roadは一人ひとりが優れた曲を提供し、個性豊かに作り上げ、それでいてまとまっている---それこそ天才集団ビートルズの傑作アルバムと言えるのではないかと確信しているのですが。

今年は何度かこのアルバムを話題に取り上げ、「ビートルズは最後に最高傑作アルバムを残した」ということを訴えていきたいと思います。

UKオリジナルLPではモノが存在しないこのアルバムですが(昨年このブログで紹介しましたとおりモノのREEL-TO-REELテープは存在します)、音的にもあまりバリエーションがありませんが(イタリア盤の“I Want You”がフェイド・アウトすることと、フランス盤で“Come Together”の頭が欠けていることぐらいでしょうか)、そんなことより優れた内容に耳を傾けるべきでしょう。

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