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2008年4月 4日 (金)

SAKURA, SAKURA, EVERYWHERE! PART 2

桜の名所散歩のPART2です。今日の目的地は文京区小石川の播磨坂。

Rimg2764 自宅マンションの向かいにある鼠坂を上がって数分歩くと、切支丹坂に出ます。ここには江戸時代、キリスト教徒を改宗させるための屋敷(実際は牢屋)があったそうです。その碑を見つけました。

                                                      

Rimg2765 東京メトロ丸の内線のガードを通り過ぎると、庚申坂に出ます。ここで綺麗な枝垂桜に出会ったので、写真を一枚。

                                                      

Rimg2767Rimg2770 春日通りをわたって、いよいよ播磨坂へ。桜並木が目に入って来ました。女の子が散ってくる桜の花びらを追いかけていました。

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もう花が散り始めていましたが、数百メートル続くこの桜並木は見ごたえがありました。

                                                      

Rimg2774 花見が目的でしたが、やっぱりそこは「花より団子」。「花よりドルチェ」ということになり、賑わっていたお店を選び、入ってみました。イタリアン・レストラン“Pesce”。

Rimg2776 チョコとブルーベリーのズコットを注文。あまりに美味しそうなので、写真を撮るのも忘れ、食べ始めてしまいました。だからこんな写真なのです。ストロベリーが添えられ、ソースはラズベリー。私の好きなベリーづくしでした。(当然、おいしかったです!)

Rimg2781 帰り道で見つけた「藤寺」。入り口には藤の棚があり、季節には綺麗に咲くのだろうなあと思いました。その頃またここに来てみよう。

                                                       

Rimg2784 次に訪れた深光寺には、『南総里見八犬伝』で有名な滝沢馬琴の墓がありました。

                                                      

Rimg2788 「さあ、帰ろう」と思った瞬間、小さなコーヒー専門店が目に入ってしまいました。「本日のケーキはバナナブレッド」と書かれていて、つい誘惑に負け、扉を開け入店!その名も喫茶「扉」。

                                                       

Rimg2786 メニューを見ると、一番上に「アデラ(タンザニア)―酸味が強い」とあったので、迷わずこのコーヒーを注文。もちろんバナナブレッドも。豆を挽いて、82℃のお湯を使って煎れるという、実にコーヒーにこだわっている店だということが分かりました。このコーヒーは確かに酸味が強いのですが、それほどコーヒーが好きではない私にとっては、苦味が少ない分、とても美味しく感じました。そして静かなスペースは、とても落ち着き、「癒し」の店だなあと思った次第です。茗荷谷駅からも少し離れた住宅地の中にあるので、見つけるのは大変かも。

東京に越してきた理由のひとつに、このような名所、史跡めぐりやお店探索をゆっくりしてみたいということがありました。今日はそれを満喫した日でした。

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