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2008年4月13日 (日)

(JUST LIKE) STARTING OVER いよいよ明日から授業!

明日から約1年ぶりに英語の教員として授業を「再開」します。中学3年生の英会話(オーストラリア人の先生とのティーム・ティーチング)、高校2年生のWritingを受け持つのですが、今、一度引退したスポーツ選手が復帰する最初の試合ではどんな気持ちになったのだろう、と考えています。

ヘビー級ボクサーのジョージ・フォアマンは、マハメド・アリに敗れ、その後引退してから20年たって(すでに45歳になっていた)見事カムバックし、最近ではテニスの伊達公子さんが11年ぶりに現役に復帰するというし、一度ピリオドを打った仕事から再スタートを切るということは、一体どんなものなのだろう。

ひとつだけ推測できることは、その人がその仕事を「好き」なのだということ。やりたくないものにまた戻ることはありえないから。自分が転職を決めた時に、自分にはやっぱり「教員」しかないと思ったのは、やはりその仕事が「好き」だったからです。ですから、フォアマンの再起第1戦は、きっとワクワクするようなものだったのでは。伊達公子さんも同じ気持ちになるのでは。

そういえば、今年は「復活」が流行っているような。X JAPANが復活するなんて思っていなかったです。あとはできればBLUE HEARTSかな。

英語が好きで、生徒とコミュニケーションを図ることに幸せを感じるのであれば、教員の仕事を捨てるわけにはいかない、そう思いました。この1年、教員の仕事から離れてみてそれがよくわかりました。これからも自分は、自分を必要としてくれる学校があればどこへでも行くでしょう。今度の学校は校長面接の時にそれを感じたのです。聞くところによると校長先生はいわゆる「教育者」であられるようです。また新たな職場で「何か」を学べればとも思っています。

今日聴く曲は“(JUST LIKE) STARTING OVER”かな。ビデオは次のURLへ。

http://www.youtube.com/watch?v=_IXX5gFBkfY

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