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2008年1月24日 (木)

THE BACK SEAT OF MY CAR

Rimg2590Rimg2592  今日は突然、ポールの“THE BACK SEAT OF MY CAR”を聴きました。何故か突然聴きたくなったのですが、どうせ聴くならいい音で聴きたいと思い、UKのシングル盤を引っ張り出して来ました。(やっぱりいい音でした!)この曲はアルバム“RAM”の最後の曲ですが、日本ではシングルカットされず、代わりに“EAT AT HOME”がシングル発売されてましたね。“THE BACK SEAT~”の方が日本人好みの曲だと思うのですが...。(アメリカでは“Uncle Albert/Admiral Halsey”がシングルカット)

Rimg2593Rimg2596  中学3年の受験を控えた1971年の夏、私は“RAM”を聴きまくっていました。時間がない時は、この“THE BACK SEAT~”だけ聴いてましたが、いつも「うーん、名曲だ!」と思っていました。“RAM”を私から借りた友人は、この曲の凄さがわからなかった様子で、「いい曲は“Uncle Albert”1曲じゃん」などとほざいていました。

Rimg2598Rimg2602  この曲の“We believe that we can't be wrong”という所が結構速くて難しいのですが、毎日レコードにあわせて歌った結果、しっかり歌えるようになったのです。受験勉強をやっている友人を横目で見て、自分は着実に“ビートルズ英語道”を突き進んでいたのでした。(笑) ついでに、中学では習わないcan'tの別の意味(~のはずがない)を覚えることもできました。英語の勉強法ってこんな形でいいのではないかと、時々思ってしまいます。今の学生の方々に参考になればと思います。(映画を教材にしても同じように勉強できますね)

今日は大好きなポールの名曲“THE BACK SEAT OF MY CAR”を、UKシングル盤のレーベル・ヴァリエーションを紹介しながら、語ってみました。この曲が好きな方、どうぞコメントをお願いします!(因みにイギリスでのヒットチャートでは39位が最高だったようです)

明日から京都へ出張なので、コメントへのレスポンスが遅れるかと思いますが、よろしくお願いします。(京都寒いだろうなあ)

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