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2007年12月19日 (水)

HAPPY XMAS(WAR IS OVER)とCHRISTMAS SONG

Rimg2134  ジョンとヨーコの“HAPPY XMAS(WAR IS OVER)”は今ではクリスマス・ソングの定番になりましたが、発売された当時はそれほどヒットしていなかったような記憶があります。その後、クリスマスの度にラジオでかかっていたことは確かですが、今日ほどのスタンダードなクリスマス・ソングになったのは、やはりジョンが他界してからのことだと思います。上の写真はUKオリジナル盤。

Rimg2136 リリース当時のアイルランドでは、まだレーベルがパーロフォンです。因みに、ジョージの“GIVE ME LOVE”まではアイルランドではパーロフォンのレーベルです。

 

Rimg2133Rimg2131日本では、スリーブがおかしなことになっていました。ごく一部では、「ハッピー・クリスマス」の代わりに「戦争は終った」のタイトルのスリーブが存在しました。

Rimg2137 左の写真はジョンの死後アメリカで作られた“HAPPY XMAS”のプロモ・シングル。ラジオ向けのプロモで、両面とも“HAPPY XMAS”ですが、片面はステレオ、もう片面はモノという内容になっています。

きょうは、もうひとつクリスマス・ソングを紹介します。“HAPPY XMAS”ほど有名な曲ではありませんが、私のお気に入りの1曲です。

Rimg2138 ギルバート・オサリバンの“CHRISTMAS SONG”です。短いシンプルな曲ですが、詩の面では“HAPPY XMAS”の影響が見られます。ギルバート・オサリバンと言えば“ALONE AGAIN(NATURALLY)が有名ですが、この曲もなかなかいい曲です。

I'm not dreaming of a white Christmas

I'm not dreaming of a white Christmas

All I'm dreaming of the whole day long

Is a peaceful one

Merry Christmas, Happy New Year

To those of you who live in fear

And let us hope that very soon

The peace you seek will then resume

この“CHRISTMAS SONG”のビデオは次のURLでご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=xvCpt2FMytY&feature=related

最後に英語なんですが、日本人がよくやる間違い→X'mas アポストロフィーはつけません。Xmasが正しい。

 

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