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2007年2月

2007年2月24日 (土)

Happy birthday, George!

今日はジョージ・ハリスンの誕生日。生きていれば64歳でした。

でも彼が生前インタビューで語っていたように、肉体が滅んでも魂は不滅。どこかで世界を見つめていることでしょう。

ジョージがこの世にいてくれたお陰で、私はビートルズ、音楽の素晴らしさを知ることが出来ました。ビートルズ時代後期の彼の曲は、本当に名曲揃いです。

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だいぶ古い話ですが、Within You, Without YouとTomorrow Never Knowsのプロモーション・ビデオが、素晴らしい出来ですね。東芝EMIのサイトでも見ることができますが、先日アメリカから届いた画像が綺麗なDVDを見て、改めて「よく出来たビデオだなあ」と思いました。

このビデオを見ることができる東芝EMIのサイトのURLは以下のとおりです。そのうち消えてしまうかもしれませんので、まだ見てない方はお早目にご覧下さい。

http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/

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2007年2月14日 (水)

Real Love

Reallove 今から11年前の1996年2月14日、St. Valentine's DayはビートルズのReal Loveが放送解禁になった日。当時のニューアルバム“Anthology”の「新曲」で、多くのファンが「Free As A Birdよりもこの曲の方がビートルズらしくていい」と思った筈です。ジョージもこの曲の方が気に入っていたようですが、恐らくポールの「この曲は既に映画“Imagine”のサントラ・アルバムで発表されているから」という意見で、アルバムAnthologyからのセカンド・シングルになってしまったのではないかと思います。ポールの意見もわからなくはないのですが、この曲がファースト・シングルだったら、ヒット・チャートの1位になったのではないでしょうか。(Free As A Birdは結局2位)

今日、St. Valentine's Dayにチョコレートをくれた私の生徒たちみんなに、この曲をプレゼント!

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2007年2月10日 (土)

A Day in the Life

40年前の今日は、アビーロード・スタジオでA Day in the Lifeが録音された日。アルバムの中では、ショーのアンコール曲的な形で扱われていますが、この曲だけ「ちょっと違うなあ」と、初めて聴いたとき感じました。(詩の面でも、曲調の面でも)大学生だったころ、アメリカ人の英会話講師(名前はシーマン先生=あの悪名高きジョンのアシスタントだった男と同じ!)が授業でこの曲を扱ったのですが、彼は「とにかく、この曲は悲しさに溢れている。詩もメロディも」と言っていました。ネイティブが言うのだから間違いないと思いますが、皆さんはこの曲にどんな感じを受けますでしょうか?

1967年2月10日は録音風景も撮影され、後にA Day in the Lifeのビデオクリップとして発表されます。(実は同じ映像でCome Togetherのビデオ・クリップも製作されています)何か超現実的で、ドラッグを感じさせる内容ですね。

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