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2007年2月10日 (土)

A Day in the Life

40年前の今日は、アビーロード・スタジオでA Day in the Lifeが録音された日。アルバムの中では、ショーのアンコール曲的な形で扱われていますが、この曲だけ「ちょっと違うなあ」と、初めて聴いたとき感じました。(詩の面でも、曲調の面でも)大学生だったころ、アメリカ人の英会話講師(名前はシーマン先生=あの悪名高きジョンのアシスタントだった男と同じ!)が授業でこの曲を扱ったのですが、彼は「とにかく、この曲は悲しさに溢れている。詩もメロディも」と言っていました。ネイティブが言うのだから間違いないと思いますが、皆さんはこの曲にどんな感じを受けますでしょうか?

1967年2月10日は録音風景も撮影され、後にA Day in the Lifeのビデオクリップとして発表されます。(実は同じ映像でCome Togetherのビデオ・クリップも製作されています)何か超現実的で、ドラッグを感じさせる内容ですね。

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