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2006年12月29日 (金)

「リバプール・オラトリオ」が舞台化

1991年に発表されたポールのクラシック作品「リバプール・オラトリオ」が舞台化される模様。1991年にはキリ・テ・カナワを迎えて話題になったこのクラシック作品。日本では1992年6月17、18日にカール・デイヴィス指揮で新日フィルが演奏しました。(当時、聴きに行ったのですが、テノール歌手が歌詞を平気で間違えていたのには驚きました)

詳しい情報は以下のビルボードのサイトへ。(この中でオラトリオの登場人物が“Shandy”と紹介されていますが、“Shanty”だったはず)

http://www.billboard.com/bbcom/news/article_display.jsp?vnu_content_id=1003525789

ビルボードのサイトを見ると、今でも“LOVE”がインターネット・チャートで1位です。いろいろビートルズ「原理主義者」からの批判はあったものの、これで新しいビートルズの形が世の中に受け入れられたことになりますね。(でももう同じことはやらないで欲しいとも思ってます。柳の下に2匹目のドジョウはいないから。また「原理主義者」のテロ攻撃があるかもしれませんので。〔笑〕)

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