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2006年12月25日 (月)

一青窈とレノン=マッカートニー その3

Bestyo 久々に一青窈の話題を。少し前の話ですが、12月3日によみうりランドで行われた一青窈の無料コンサートに行って来ました。当日はどんよりと曇った少し寒い日でしたが、よみうりランドは人の列、そしてまた列!屋外の会場は1万人できっしり満員。ファンクラブに入っている私は、屋外会場の一番前の方の席に座ることができました。(一青窈はファン大切にする人なんです) いつも「魂」のこもった歌を歌い私達を感動させるのですが、この日はそれを飛び越えて「神懸り」的なことが起きました。

  コンサートも終盤、一青窈が名曲「ハナミズキ」を歌っている時、彼女に大きなスポットライトがあたりました。「いやにでかいスポットだなあ」と後ろを振り返ってみると、なんとそこにはその日全く「顔」を見せなかった太陽が、雲のほんの少しの隙間から光を放っていたのでした。さらに驚いたことには、彼女が歌い終わって舞台から消えた瞬間に、スーッと太陽も雲に隠れてしまいました。会場にいた人たちは、コンサート終了後みんなこの出来事を話題にしていました。 「自然の演出」なんて、初めて見ましたね。そこにいなかった人は多分「そんなの偶然だよ」というでしょう。でも「ハナミズキ」の時だけ太陽が出てきて、一青窈を照らし、彼女が舞台を降りたら太陽も消えてしまうなんて、偶然にしても出来すぎです。今流行の「スピリチュアル」という観点から説明がつかないかなと思って、色々調べてみましたところ、よみうりランドからさほど遠くない所にある神社では「アメノウヅメノミコト」を祀っているとのこと。アメノウヅメノミコトとは、アマテラスオオミカミ(太陽の神)が天岩戸を閉めて隠れてしまいこの世を真っ 暗にしてしまった時、岩戸の前で賑やかに踊りを踊って引き篭もっていたアマテラス(太陽)を外へ呼び戻した、芸能の神です。伝説ではありますが、この伝説を読んで一瞬「ハッ」と思ってしまいました。

実はジョンもポールも結構神懸っていることがあり、インタビューでも、「いい曲は考えて出て来るのではなく、天からやってくるのだ」という内容の話をしています。天才と呼ばれる人たちは、凡人にはない「何か」があるのだと思います。

当日の詳しいレポートは以下のURLで。

http://columbia.jp/~hitoto/bestyo_livereport.html

コンサートの無料動画は以下のURLで。

http://video-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_v2&p=%E4%B8%80%E9%9D%92%E7%AA%88

今、一青窈のベストアルバムは60万枚を売り上げ、今でもオリコンのアルバムチャートの上位にランクされています。(やっぱり「本物」だった!=詳しくは8月のブログ「一青窈とレノン=マッカートニー」をご覧下さい)

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