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2006年10月 9日 (月)

IT'S JOHNNY'S BIRTHDAY!

今日はジョン・レノンが生きていれば66回目の誕生日。彼の死後は「神格化」されてしまった感がありますが、人間としての「弱さ」を持った人であったことを忘れてはいけないと思います。

よく「ジョン・レノンの曲の中では何が一番好きですか」と聞かれるのですが、ビートルズの曲の場合と違い、迷うことなく“HOW”(アルバム“IMAGINE”収録)と答えます。この詩をよく読むと、彼の「弱さ」、「苦悩」、「迷い」といったものを感じ取ることができます。心に響く部分は、

You know life can be long                人生は長いから

And you got to be so strong      強く生きなければ

The world is so tough          この世は辛いことばかり

Sometimes I feel I've had enough   うんざりしてしまうこともある

高校生、大学生の頃、この部分を何度も読んでは口ずさんだものです。そしてそうすることによって何度も元気付けられたのを覚えています。「あのジョン・レノンでも、こんなに苦しんでたんだ」と。本当はこのような曲を授業で取り上げたいのですが、生徒には受けないでしょうね。

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