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2006年6月18日 (日)

ポールと“WHEN I'M SIXTY-FOUR”

Paul64 今日はポールの64回目の誕生日。(ということは、日本公演のときは24歳!!だったことになります)アルバム“SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND”の中に“WHEN I'M SIXTY-FOUR”という曲がありますが、今日まさにそれが「現実」となるわけです。離婚してパートナーがいないこと、禿ていないこと(笑)など歌詞と違うこともありますが、世界中の人から「64歳」という中途半端な年齢を祝ってもらえる人は彼だけでしょう。Congratulations, Paul!!

ポールがこの曲を書いたのは何と16歳の時で、今ではキース・ムーン、ジョージィ・フェイムなどによる40ほどのカバーバージョンがあります。最近ではジュリアン・レノンがアメリカの保険会社のCM用にこの曲を歌っていました。これがとってもいい感じなんです。ジュリアンの次のアルバムに入れて欲しいですね。ジュリアンの“WHEN I'M SIXTY-FOUR”のビデオは次のURLです。

http://www.lennon.net/Latest/When_Im_64_(VBR).mpg

2002年の東京ドーム最終公演の時(実は友達からど真ん中の前から2列目というとんでもない席を定価で譲ってもらったのですが)、コンサートの最後に“SEE YOU WHEN YOU'RE 64!”と書いたでかいメッセージボードを掲げたら、ポールが指をさして見てくれたのを覚えています。ポールはもう覚えてないだろうなぁ。

ニュース「64歳の誕生日のポール」は次のURLへ。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20060618019.html

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