ポールが自サイトでマイケルの遺言に関する噂を否定
ポールが自サイトmccartney.comで、マイケルが遺言に「ビートルズの著作権をポールに返す」と書いていたというのは事実無根、また著作権が戻らずがっかりしていると言うことも全くない、と発表しました。以下全文です。
Some time ago, the media came up with the idea that Michael Jackson was going to leave his share in the Beatles songs to me in his will which was completely made up and something I didn’t believe for a second.
以前、マスコミが「マイケル・ジャクソンは彼の遺言に、ビートルズ著作権の自らの持分をポールに返すと書いているようである」と報じていたけれど、それは完璧に作られた話で、僕は少しも信じなかった。
Now the report is that I am devastated to find that he didn’t leave the songs to me. This is completely untrue. I had not thought for one minute that the original report was true and therefore, the report that I’m devastated is also totally false, so don’t believe everything you read folks!
今では、著作権が戻ってこないことがわかって僕ががっかりしていると報じているけど、これも全く事実ではない。もとになった報道が真実だと思ったことは全くないし、今度の僕ががっかりしているという報道も完全にウソだ。だからみんなは目にする記事は全て信じないで欲しい。
In fact, though Michael and I drifted apart over the years, we never really fell out, and I have fond memories of our time together.
実際には、マイケルと僕は何年も疎遠になっていたけれども、喧嘩はしていなかったし、一緒に過ごした素敵な思い出がある。
At times like this, the press do tend to make things up, so occasionally, I feel the need to put the record straight.
Paul
このような時には、マスコミはウソを作り上げるんだ。だから誤解を正しておく必要があると思うんだ。
ポール
でっちあげはどの国のマスコミもやることですが、今回はポールもだまっていられなかったようです。
ビートルズの著作権はどうなるのか?こうなるのでは?と言ったことを論じてもただ虚しいだけですね。なるようにしかならないのだから、あまりファンには関係のないことだと思います。
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